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2026.07.21
更新日:2026.07.21
資産形成ブログ
大阪で地価が上がりそうな地域はどこ?エリアの特徴や見極め方も解説

大阪で地価が上がりそうな地域として注目されているのは、万博跡地やIR計画の恩恵を受ける此花区・港区、なにわ筋線の開業により利便性が向上する北区・西区などです。
マンション購入や不動産投資を検討する際、今後地価が上昇するエリアを選びたいと考える方は多いでしょう。
実際、交通利便性の向上や都市開発の進捗によって、地価の上昇ペースは大きく変わります。
この記事では、大阪で今後さらに地価が上がりそうな地域と、地価上昇エリアの見極め方を紹介します。
大阪での不動産投資を成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。
INDEX
大阪における地価の実情

大阪府の地価は、最寄り駅や周辺環境により大きく異なります。
2026年の公示地価をもとに、以下2つの視点から解説します。
- 地価が高い地域
- 地価の上昇率が高い地域
それぞれ詳しく見ていきましょう。
引用元:
・東洋経済オンライン|大阪府住宅地地価
・東洋経済オンライン|大阪府住宅地地価上昇率
地価が高い地域
大阪府で地価が高い地域は、下表の通りです。
| 市区 | 地価最高値(万円/㎡) | 主な最寄り駅 |
| 福島区 | 147.0 | ・新福島 ・野田 ・福島 |
| 北区 | 102.0 | ・南森町 ・天神橋筋六丁目 ・天満橋 |
| 中央区 | 99.8 | ・玉造 ・森ノ宮 ・松屋町 |
| 天王寺区 | 108.0 | ・四天王寺前夕陽ヶ丘 ・桃谷 ・寺田町 |
| 豊中市 | 44.5 | ・緑地公園 ・千里中央 |
最新の公示地価による上位50地点のうち、福島区・北区などの大阪市中心部と豊中市が多く登場しており、都心部における資産価値の高さがうかがえます。
福島区の新福島駅周辺は大阪駅・梅田駅まで徒歩圏内で、ビジネス街への通勤利便性が高いことから需要が集中しています。
また、北区の南森町や中央区の玉造は、地下鉄長堀鶴見緑地線やJR大阪環状線など複数路線が利用でき、都心居住を希望する層に人気です。
豊中市は大阪市外ながら、緑地公園駅周辺を中心に高い地価を維持しています。
北大阪急行線で梅田まで直通でき、落ち着いた住環境と利便性を両立できることが評価されているといえるでしょう。
地価の上昇率が高い地域
大阪府で地価の上昇率が高い地域は、下表の通りです。
| 市区 | 地価最高値(万円/㎡) | 主な最寄り駅 |
| 城東区 | 36.9 | ・蒲生四丁目 ・京橋 ・深江橋 |
| 淀川区 | 30.9 | ・東三国 ・三国 ・塚本 |
| 鶴見区 | 21.1 | ・横堤 ・鴻池新田 ・今福鶴見 |
| 都島区 | 32.6 | ・野江内代 ・桜ノ宮 ・京橋 |
| 浪速区 | 48.8 | ・なんば |
上位50地点のうち、城東区が16回、淀川区が10回登場するなど、大阪市東部・北部エリアでの地価上昇が目立ちます。
これらのエリアは、都心部への通勤圏内でありながら、比較的手頃な価格帯で住宅を購入できることから、若年層やファミリー世帯の需要が高まっている傾向です。
城東区の蒲生四丁目駅周辺は、地下鉄長堀鶴見緑地線で心斎橋や京橋へスムーズにアクセスでき、マンション開発が活発に進んでいます。
また、浪速区は上昇率9.7%を記録し、観光地であるなんば周辺の需要が地価を押し上げています。
2031年春に開業予定の「なにわ筋線」により、さらなる利便性向上が期待され、今後も注目エリアの1つです。
大阪で今後さらに地価が上がりそうな地域

大阪では、万博跡地利用やIR計画、なにわ筋線の開業など大規模プロジェクトが進行中です。
これらの恩恵を受ける以下3つの地域を具体的に紹介します。
- 万博跡地の再開発とIR計画の恩恵を受けるエリア
- なにわ筋線によるアクセス強化が期待できるエリア
- 【番外編】需要流入の波及が見込まれるエリア
関西全体で資産価値が高いエリアについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
【関連記事】【関西編】2026年「資産価値が落ちない街ランキング」TOP7を紹介
地域①:万博跡地の再開発とIR計画の恩恵を受けるエリア
万博跡地利用と、これから本格化するIR計画により、以下2つのエリアで地価上昇が見込まれます。
- 大阪市此花区
- 大阪市港区
順番に見ていきましょう。
大阪市此花区
此花区は、万博会場となった夢洲を含むエリアで、今後の地価上昇が最も期待される地域です。
2026年の公示地価では住宅地が約4%上昇し、万博決定後の2019年に地価が上昇に転じました。
地価上昇の主な要因は、IR計画による恒常的な需要増加です。
IR施設には、カジノや高級ホテルなどが含まれ、2030年秋頃の開業が予定されています。
万博は6か月間のイベントでしたが、IRは恒常的な施設のため、向こう5〜7年間にわたり継続的な地価上昇が見込まれるでしょう。
また、此花区はユニバーサル・スタジオ・ジャパンを擁するエリアで、USJの集客力を背景に近年継続的に地価が上昇しています。
IR開業により、観光客や就業者の増加が予測され、住宅需要の高まりが期待できるエリアといえます。
大阪市港区
港区は夢洲の対岸に位置し、IR誘致計画の恩恵を直接受けるエリアです。
港区の強みは、此花区と比較して生活利便施設が充実している点です。
スーパーや病院などの日常生活に必要な施設が既に整っており、IR関連の就業者やその家族が居住地として選びやすい環境が整っています。
また、大阪メトロ中央線が通っており、本町や梅田方面へのアクセスも良好です。
現時点で港区の地価は既にIR計画への期待感が反映され始めており、特に弁天町周辺では路線価が上昇しています。
IR計画による住宅需要の波及効果は、港区だけでなく大正区など大阪湾に面したエリア全体に広がる見込みです。
地域②:なにわ筋線によるアクセス強化が期待できるエリア

2031年春に開業予定のなにわ筋線により、アクセス強化が期待できるエリアは以下3つです。
- 大阪市北区
- 大阪市浪速区
- 大阪市西区
それぞれ詳しく見ていきましょう。
大阪市北区
北区は、なにわ筋線の始点となる「大阪駅地下ホーム」が設置されるエリアで、グラングリーン大阪の開発も進んでいます。
関西国際空港や新今宮駅との直結により、ビジネス客や訪日観光客の利便性が高まる見込みです。
北区の地価上昇を支えるのは、2002年から継続している「うめきたプロジェクト」です。
グラングリーン大阪では、オフィスや商業施設などが整備され、2024年9月に先行まちびらきが行われました。
今後も段階的に開発が進み、街全体の価値向上が期待されています。
また、北区は大阪駅や梅田駅など関西最大のターミナル駅があり、商業施設の充実度や公共交通機関の豊富さが際立ちます。
なにわ筋線の開業により空港アクセスがさらに向上し、国際的なビジネス拠点としての魅力が高まるでしょう。
大阪市浪速区
浪速区は、「JR難波駅」がなにわ筋線の主要駅となるエリアです。
浪速区の特徴は、南海・近鉄などが集中するターミナルで、心斎橋や梅田への移動が容易な点です。
また、観光地として国内外からの来訪者が多く、飲食店やホテルが集積しています。
インバウンド需要に加え、居住・賃貸の両面で安定したニーズがあり、多様な需要層が資産価値を下支えしています。
なにわ筋線の開業により、関西国際空港から難波エリアへの直通アクセスが実現し、訪日観光客の利便性が大きく向上するでしょう。
特に、駅徒歩10分以内の物件は、将来も人が集まり続けるエリアとして注目されています。
大阪市西区
2026年の公示地価データによると、西区の住宅地における地価は約10%上昇し、大阪市内24区の中でも高い上昇率を維持しているエリアです。
前年比で上昇幅が拡大しており、なにわ筋線開業に向けた期待感が地価に反映されています。
西区の強みは、区内に設置される「西本町駅(仮称)」により、グラングリーン大阪に直結するJR大阪駅地下ホームへ乗り入れが可能になる点です。
新大阪や関西国際空港にも直結し、キタ・ミナミなど主要エリアへアクセスできます。
また、西区は20〜40代の人口割合が高く若年層に人気で、高層住宅地として再開発が進行中です。
西大橋駅から心斎橋まで徒歩15分圏内、梅田・難波の中間に位置する職住近接エリアとして、今後も地価上昇が続くと予測されています。
【番外編】需要流入の波及が見込まれるエリア
万博跡地やなにわ筋線沿線から住宅需要が流れ込む可能性があるエリアや、まだ過小評価されている「穴場エリア」は以下の通りです。
- 福島区
- 東淀川区
- 城東区
- 大正区
- 住之江区
福島区の新福島駅周辺は大阪の住宅地で価格順位1位を記録していますが、北区や西区に隣接し、なにわ筋線の開通効果も期待できる立地として、高い資産価値が見込まれています。
また、東淀川区は住宅地上昇率が約8%と大阪市内でも高い上昇率を記録し、北区や淀川区から住宅需要が波及しています。
城東区は大阪市東部に位置し、マンション開発が活発に進んでおり、今後も継続的な地価上昇が期待されているエリアです。
さらに、大正区と住之江区は、此花区・港区に隣接しながらも中古マンション価格の上昇が比較的穏やかで、今後の成長余地が期待される「過小評価エリア」です。
IR開業に向けて、湾岸エリアの住宅需要が波及する可能性が高いといえるでしょう。
大阪で地価が上がりそうな地域の見極め方

大阪で地価が上がりそうな地域の見極め方は以下の3つです。
- 交通利便性は良いか
- 都市開発が進んでいるか
- インバウンド需要は高いか
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見極め方①:交通利便性は良いか
地価が上がりそうな地域を見極める第一のポイントは、交通利便性の向上が見込まれるかどうかです。
新駅や新線の開業は、周辺地域の地価を大きく押し上げる要因となります。
また、新しい交通手段ができることで、都心部へのアクセス時間が短縮され、通勤や買い物の利便性が高まるでしょう。
実際、大阪では、2031年春開業予定の「なにわ筋線」が代表例で、沿線の北区・西区などではすでに地価上昇が始まっています。
交通利便性を判断する具体的な指標としては、以下の通りです。
- 主要駅まで電車で15分以内
- 駅から徒歩10分以内の立地
- 複数路線が利用可能
これらの条件を満たすエリアは、長期的に地価を維持しやすく、将来の資産価値が期待できるといえるでしょう。
見極め方②:都市開発が進んでいるか
大規模な都市開発が進む地域では、商業施設やオフィスビルの建設により街全体の価値が向上し、地価上昇につながります。
再開発は一時的なイベントではなく、数年から十年以上にわたって継続するプロジェクトです。
開発が具体化した段階から地価が上昇し始め、完成後も周辺エリアへの波及効果が続きます。
現在、グラングリーン大阪(うめきた2期)の大規模プロジェクトが進行中で、周辺地域の地価にも影響を与えています。
都市開発の進捗を確認するには、自治体のホームページで再開発計画を調べることが有効です。
具体的には、以下の内容をチェックしておきましょう。
- 開発予定時期と規模
- 商業施設や生活インフラの整備内容
- 周辺道路や公園の整備計画
開発が動き出した段階での検討が、価格上昇前の適切なタイミングといえます。
見極め方③:インバウンド需要は高いか
訪日外国人による需要の高さも、地価上昇を見極める重要なポイントです。
観光地として人気の高いエリアでは、宿泊施設や飲食店の需要が継続的に高まり、商業地の地価が上昇します。
その影響は、周辺の住宅地にも波及していきます。
例えば、大阪では心斎橋や難波などのミナミエリアが代表的です。
2026年の公示地価では、中央区の商業地が約15%上昇と高い伸びを記録しました。
道頓堀などの観光需要を背景に、店舗やホテル用地需要が旺盛で、土地が高値で取引されています。
浪速区の公示地価も同様に約15%上昇し、観光客の回遊ルート上にあるエリアの地価が押し上げられています。
また、万博跡地など、今後も訪日外国人の増加が見込まれるエリアでは、ホテルや商業施設の建設ラッシュが続く見込みです。
観光スポットへの近さや外国人観光客の動線を考慮することで、長期的な地価上昇が期待できる地域を見極められるでしょう。
地価上昇がもたらすメリット・デメリット

地価上昇は、不動産オーナーにとってプラスの面もあればマイナスの面もあります。
売却や投資のタイミングを見極めるため、以下2つを解説します。
- メリット
- デメリット
詳しく見ていきましょう。
メリット
地価上昇における最大のメリットは、不動産の売却価格が高くなることです。
地価が上昇すると土地の価値も上昇するため、不動産の取引価格も連動して高くなります。
例えば、土地の地価が10%上昇した場合、売却価格も10%高くなる可能性があります。
地価が上昇すると売却価格が高くなるため、売却益(※)も増加する傾向です。
※売却価格から購入価格と諸経費を差し引いたもの
また、不動産を担保に融資を受ける場合、担保価値が高いほど融資を受けやすくなります。
地価が上がると不動産の担保価値も高くなるため、新たな投資や事業資金の調達がしやすくなるといえます。
金融機関別の金利ランキングや返済額のシミュレーションについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
【関連記事】不動産投資ローンの金利ランキング!相場や返済額のシミュレーションも解説
デメリット
地価上昇のデメリットは、固定資産税や相続税などの税負担が増加することです。
地価が上がると公示地価も上がり、固定資産税や相続税の算出に関連する路線価が上昇するため、税金も高くなります。
固定資産税の評価替えは3年に1度のペースで行われるため、地価上昇の翌年すぐに税額が上がるわけではありません。
しかし、相続税路線価は毎年評価替えが行われる分、地価が上がれば翌年の相続税が上昇する可能性が高くなります。
また、地価上昇により不動産価格が高くなると、購入検討者が減少する傾向があります。
その結果、売却したいオーナーにとっても買い手が見つかりにくくなる状況が生じかねません。
ただし、人気エリアで妥当な価格であれば、すぐに売却できる可能性もあるでしょう。
なお、税負担の増加は、相続時にも大きな影響を与えます。
相続税の計算や、税額を減らす具体的な節税方法について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
【関連記事】【早見表】遺産5,000万円の相続税はいくら?覚えておきたい節税方法も
サ高住の建築で相続税対策と社会貢献を両立した事例

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の建築により、相続税対策と社会貢献を両立した事例を紹介します。
| 物件の状況 | ・資産家で土地を保有 ・安定した賃貸経営を実施 |
| 相談内容 | 相続税が2億円を超える見込みで対策が必要 |
| 提案内容 | 借入メインでサ高住を建築し、相続税評価額を圧縮 |
賃貸マンションではなくサ高住を選択したことで、相続税対策だけでなく、介護への備えも実現しました。
建築後、お父様は「ありがとう、いい住み心地だよ」と息子様に感謝の言葉を伝えられたそうです。
本件をはじめとした弊社ゴールドトラストの支援事例について知りたい方は、「お客様の資産形成事例」をご覧ください。
なお、「サービス付き高齢者向け住宅:ゴールドエイジ」では、建築から運営までトータルでサポートしています。
ゴールドエイジは非上場企業のサ高住運営実績で全国No.1(2024年8月時点)を誇り、入居者様1人ひとりに寄り添ったケアを提供しています。
不動産投資の具体的なノウハウを学びたい方は、定期開催している「オンラインセミナー」もご覧ください。
サ高住投資の基礎知識や費用面の優遇制度について知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしましょう。
【関連記事】不動産投資で「サ高住」がおすすめの理由|収支内訳や向いている人も解説
大阪の地価に関するよくある質問

大阪の地価に関するよくある質問は、以下の2つです。
- 今後地価が上がりそうな地域はどこ?
- 地価の上昇時に注意すべきことは?
順番に回答します。
質問①:今後地価が上がりそうな地域はどこ?
今後地価が上がりそうな地域は、大きく以下3つのカテゴリーに分けられます。
| カテゴリー | 該当地域 |
| 万博跡地・IR計画の恩恵 | ・此花区 ・港区 |
| なにわ筋線による利便性向上 | ・北区 ・西区 ・浪速区 |
| 需要波及が見込まれる穴場エリア | ・福島区 ・東淀川区 ・城東区 ・大正区 ・住之江区 |
交通利便性の向上やインバウンド需要が高いエリアを選ぶことで、長期的な地価上昇が期待できるでしょう。
質問②:地価の上昇時に注意すべきことは?
地価上昇時には、固定資産税や相続税などの税負担が増加する点に注意が必要です。
固定資産税は3年に1度の評価替えで上昇し、相続税路線価は毎年見直されるため、地価上昇の翌年には相続税が高くなる可能性があります。
また、地価上昇により不動産価格が高くなると、購入検討者が減少し、売却時に買い手が見つかりにくくなるリスクもあります。
税負担の増加に備えて、サ高住の建築など相続税対策を検討することが重要です。
まとめ:大阪で地価が上がりそうな地域はまだまだある

大阪で地価が上がりそうな地域は、万博跡地やIR計画の恩恵を受ける此花区・港区、なにわ筋線の開業により利便性が向上する北区・西区などです。
上位エリアの共通点は、交通利便性の向上や大規模開発による街全体の価値上昇が見込まれる点といえます。
また、福島区・東淀川区などの穴場エリアも、周辺からの需要波及により今後の地価上昇が期待できます。
地価が上がる地域を見極めて、不動産投資や物件購入のタイミングを検討してみてください。
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この記事の監修者
土地活用事業部 執行役員
西尾 陽平
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[ 保有資格 ]
資産形成シニアコンサルタント、2級ファイナンシャル・プランニング技能士大学卒業後同社へ入社し、地主さんの土地活用という資産形成や節税を実践で学び、現在は土地のない方へ、土地から紹介し不動産の資産形成の一助を行っている。又、100億円資産形成倶楽部事務局責任者として、ご相談に乗っている。実践の中で身に付いた視点で、分かりやすく皆様に不動産投資のあれこれをお伝えしています。
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