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お知らせ「防犯強化で入居者さんが安心して暮らせる賃貸へ」

052-588-2020
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防犯強化で入居者さんが安心して暮らせる賃貸へ


以前、賃貸物件の建物としてのセキュリティーについて書かせていただいたことがあったと思います。

エントランスのオートロックや、防犯カメラなど、様々な建物としての防犯について紹介しましたが、今回は、一室についての防犯について書かせていただきます。


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まず、オーナーさんに注意していただきたいのは、ご自身の物件の周辺状況をきちんと把握していただくことでしょうか。

隣地との距離が狭い場合、意外と入居者さんが物を置いたりしています。急ぎ、撤去してください。置き去りになっている物を足場にして、侵入するケースがあります。周辺に公園や寺社の境内などがあると、実はそこから下見に来ている場合もあるようです。  

他に、物件自体が生垣などで囲われてプライバシーは守られているけれど、外から見えにくい状態でしたら、剪定を行い、外部から見えるようにしてください。
外部から見られているという意識が、泥棒や空き巣狙いを遠ざけます。


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かたや低層物件であれば、かなりの確率で窓からの侵入が多いようです。調査によれば65%以上でした。イメージは昔ながらの長屋物件でしょうか。
この場合、いかに窓からの侵入を防ぐかによって防犯力は向上します。その窓を破って侵入するまでに時間がかかるようにしないといけません。


実は、空き巣狙いなどが侵入の断念をする時間は2分以内が50%以上でした。
侵入するのに2分以上かかるように工夫をする事ですね。一つは市販の防犯フィルムを貼ること、もう一つは窓に補助錠をつけること。
一般的にホームセンターなどで購入できるものですが、2分位の時間稼ぎはできると思います。

低層物件も高層物件も、玄関ドアからの侵入も多いようです。玄関ドアについてはどのような方法をとると良いのでしょうか。

防犯2.jpg


弊社で建築している新築物件では、基本的に鍵は使いません。テンキーロックが標準になっているので暗証番号を入力することで、鍵が開きます。もちろんエントランスでのオートロックでも暗証番号で空けて入りますので、鍵は必要ありません。
鍵が必要なドアであれば、補助錠、サムターンカバー、家主さんによる防犯力の高い鍵への変更をすべきですね。

オーナーさんが空室のリフォームをされる場合には、テンキーロックへ取替えを行い、防犯力の高い鍵へ変更をして、入居者さんが安心して暮らせることが一番大事なことですね。

昨今、非情な事件も沢山発生しておりますし、年末も近くなって参りまして、慌しくなる時期だからこそ、今一度、防犯についてご検討ください。


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