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土地活用・不動産投資成功事例「調整区域から建築できるサ高住による不動産投資」不動産投資

052-588-2020
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CASE成功事例

調整区域から建築できるサ高住による不動産投資

【きっかけ】

 A様は以前から当社のセミナーに参加していただいていた方で元々土地は所有していなかったのですが、中古の物件や不動産を地道に購入して資産を増やされてきました。しかし、中古の物件は入居者さんの質も良くなく滞納などの問題や建物の修繕費用などもかかり、いつかは新築の賃貸住宅をやりたいといろんな勉強会・セミナーに参加していたようです。

 そんな中、当社のセミナーで土地の安い調整区域でも融資が受けられる可能性があるサービス付高齢者向け住宅の話を聞かれて「これだ!」土地購入費用が坪5万程度なら自分の資金でもだせるし、建物の融資が全額受けられるのであればぜひやりたいと思われて当社にお話がきました。

【私たちからのご提案】

 A様は土地から購入してサービス付高齢者向け住宅をやりたいという話ですが、市町村によって調整区域でも建設できるところとできないところがあるため、三重県に拘らず愛知県でも高齢者住宅に適した土地をさがすことにしました。

 すると、ある日愛知県の稲沢市で介護会社が高齢者住宅を建設しようとしたが融資がつかずに話がとまってしまっている土地の情報が入り、早速その敷地にサービス付高齢者向け住宅 鉄筋コンクリート造31戸(太陽光付)をA様に提案。大型スーパーも近く市街化区域と調整区域の狭間の場所で立地は最高でした。

 調整区域で建設する為にはたくさんの問題をクリアしなくてはいけませんが、調整区域で何棟も計画してきている当社なら融資も行政への調整もできると判断しました。

【現在の状況】

 まず融資を2億6,000万円受けなくてはいけないので、調整区域のサ高住に積極的に取り組んでくれる住宅金融支援機構へ申し込み。

 事前審査で2ヶ月 本審査で1ヶ月半トータル3ヶ月半融資に時間はかかりましたが、無事に融資承認がおり、行政や近隣住民の皆様との話し合いも無事にすすんでおり、早ければ平成28年10月には新規オープンができるところまできました。

 土地から賃貸住宅を検討された方ならお分かりいただけるでしょうが、普通は土地代は自己資金で用意する必要がありますし、市街化区域で坪5万は賃貸住宅には向かない土地ですから最低でも坪10万、300坪なら3,000万は自己資金が必要ですが、サービス付高齢者向け住宅ならその負担が非常に少なくてすみましたので、A様も夢がかなったと大変よろこんでいらっしゃいました。

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